大阪時代の朝の通勤ラッシュでの出来事

ねこ 日記という雑記

20年以上も前の話

20歳ぐらいの時、大阪に住んでいました。

満員電車にゆられて、緑橋から本町まで通勤してました。

本町で何列もある自動改札機を通るとき、ちょうど隣が外国人の男性

その彼が改札を通る時に、警報と同時にドアが閉まり通過できなくなってしまったんです。

彼は確かに「shit」と言った。

たまたま隣の列だったので、私以外のほかの人は聞こえていない
ぐらいの声「shit!」って言ったんですよ。
(「くそっ!」「ちくしょう!」という意味ですね。)

そのとき私は、外国の方でも突然こんな状況なると、とっさにでる言葉は

ゆきち
ゆきち

お国の言葉というか、地方の言葉というか、出ちゃうんだなぁ…

って思っていました。

私だと「あやっ!しょし!」って言葉を口にする場面だと思います。
(秋田弁で「あちゃー恥ずかしい」「あちゃー申し訳ない」という意味です。)

そのため自動改札機が1台使えなくなるから、後ろに並んでいる人達は
声に発していませんでしたが「何やってんだよ」とか「別の列に並ばなきゃ
って空気になってるんですよ。

次の瞬間、外国の彼が

「ナァンデェエヤネェーーン」

って叫んだんですよ。

しかも片言の関西弁で!

その瞬間、私も心の中で

「え”え”えぇぇぇーーーーっ!!!」ですよ。

いやいや、最初に「shit」って言ってたよね。

改札に流れてくる人たちの圧で言わされてるよね。

片言の関西弁で、しかも結構声張ってるよね。

もうねツッコミどころがありすぎ。

これが大阪パワーですよ!長く住んでると侵食されてくるんでしょうか。
すごく力強い、パワーあふれる街なんだな って感じた出来事でした。

1年ちょっとしか住んでませんが、いろんなことを経験させてくれて、ありがとうございました。

以上

炭水化物×炭水化物は全然、大丈夫な【ゆきち】でした。おわりっ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました